安重根
安重根独立運動家1879~1910
安重根(1879〜1910)は、大韓帝国の独立運動家であり政治思想家で、抗日義兵運動に加わって国権の回復に力を尽くした。1909年、ハルビンで日本の政治家・伊藤博文を射殺し、これによって旅順の監獄に収監され、翌年に処刑された。獄中では東アジア各国の平和的な共存を構想した「東洋平和論」を著し、抵抗者にとどまらない思想家としての一面を示した。
主な業績
- ハルビンで伊藤博文を処断(1909年)、旅順獄中で東洋平和論
関連作品
- 英雄(2022)
- ハルビン(2024)
- トーマス 安重根(2004)
関連する場所
ソウル 安重根義士記念館(南山)