朴殷植
朴殷植歴史学者独立運動家1859~1925
朴殷植(パク・ウンシク、1859〜1925)は、日本統治時代の歴史学者・言論人・独立運動家である。彼は国が主権を失っていく過程を記録した『韓国痛史』と、抗日独立運動の歴史をまとめた『韓国独立運動之血史』を著し、歴史を通じて民族の精神を守ろうとした。大同教を創建し新韓革命党を組織するなど抗日運動の先頭に立ち、大韓民国臨時政府の第2代大統領を務めた。
主な業績
- 韓国通史・韓国独立運動之血史、臨時政府2代大統領
関連する場所
国立ソウル顕忠院
1859~1925
朴殷植(パク・ウンシク、1859〜1925)は、日本統治時代の歴史学者・言論人・独立運動家である。彼は国が主権を失っていく過程を記録した『韓国痛史』と、抗日独立運動の歴史をまとめた『韓国独立運動之血史』を著し、歴史を通じて民族の精神を守ろうとした。大同教を創建し新韓革命党を組織するなど抗日運動の先頭に立ち、大韓民国臨時政府の第2代大統領を務めた。