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人物の物語
三国時代

法興王

法興王

法興王は新羅の第23代の王(在位514~540年)で、父である智証王が築いた基盤の上に国家の体制を整えた。527年に仏教を国家として公認し、律令を発布したほか、金官伽耶を併合して新羅の領域と統治体制を大きく整備した。これらの改革は、新羅が中央集権的な古代国家へと発展する礎となった。

主な業績

  • 仏教公認(527年)・律令頒布・金官加耶併合 — 新羅体制整備

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