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人物の物語
三国時代

近肖古王

近肖古王

?~375

近肖古王は百済の第13代の王で、346年から375年まで在位し、4世紀における百済の最盛期を築いた。南方では馬韓の勢力を統合して領土を広げ、北方では高句麗と対峙して故国原王を戦死させた。日本に伝わる七支刀は、当時の百済の活発な対外交流を示す象徴とされている。

主な業績

  • 百済最盛期(4世紀)、馬韓統合、七枝刀、高句麗の故国原王を戦死させる

関連作品

  • 近肖古王(2010)

関連する場所

ソウル 石村洞古墳群