郭再祐
郭再祐義兵将1552~1617
郭再祐(クァク・ジェウ、1552〜1617)は、文禄・慶長の役(壬辰倭乱)が勃発した際、いち早く義兵を挙げた朝鮮中期の義兵将である。赤い衣をまとい白馬に乗って戦ったことから「紅衣将軍」と呼ばれ、鼎巌津や火旺山城の戦いで日本軍を食い止め、慶尚道一帯の防衛に大きく貢献した。正規軍が崩れた危機の中、民衆が自ら立ち上がって国を守った義兵活動を象徴する人物として知られている。
主な業績
- 壬辰倭乱最初の義兵(紅衣将軍)、鼎巌津・火旺山城
関連する場所
宜寧昌寧 火旺山城