景宗
景宗王1688~1724
景宗(1688〜1724)は朝鮮王朝第20代の国王で、粛宗と禧嬪張氏との間に生まれた長男である。1720年に即位したが病弱で、在位わずか4年で世を去った。短い治世の間、異母弟である王世弟(のちの英祖)の代理聴政をめぐって老論と少論が激しく対立し、辛壬士禍が起こった。
主な業績
- 在位4年の短命、辛壬士禍
関連する場所
ソウル 懿陵
1688~1724
景宗(1688〜1724)は朝鮮王朝第20代の国王で、粛宗と禧嬪張氏との間に生まれた長男である。1720年に即位したが病弱で、在位わずか4年で世を去った。短い治世の間、異母弟である王世弟(のちの英祖)の代理聴政をめぐって老論と少論が激しく対立し、辛壬士禍が起こった。