慧超
慧超僧侶704~787
慧超(ヘチョ、704年~787年)は新羅の僧で、若い頃にインドや西域の諸国を広く巡礼した。彼はこの旅を記した紀行文『往五天竺国伝』を残しており、この書は1908年に発見され、東西交流の歴史を研究するうえで貴重な史料として評価されている。晩年は中国の五台山にとどまり、787年に入寂した。
主な業績
- インド・西域巡礼記 往五天竺国伝
704~787
慧超(ヘチョ、704年~787年)は新羅の僧で、若い頃にインドや西域の諸国を広く巡礼した。彼はこの旅を記した紀行文『往五天竺国伝』を残しており、この書は1908年に発見され、東西交流の歴史を研究するうえで貴重な史料として評価されている。晩年は中国の五台山にとどまり、787年に入寂した。