李蘗
李檗カトリック学者1754~1785
李檗(イ・ビョク、1754~1785)は朝鮮後期の学者であり、韓国カトリック初期の指導者の一人である。天真菴(チョンジンアム)で行われた講学に加わって西学を信仰として受け入れ、李承薫や権日身らとともに朝鮮天主教会を創設した中心人物に数えられる。信仰を歌った「天主恭敬歌」を著したと伝えられ、外国人宣教師なしに朝鮮人自らが信仰共同体を築いた自生的なカトリックの出発点に立っていた。
主な業績
- 韓国天主教初期指導者、天真庵講学・天主恭敬歌 — 自生的信仰共同体の出発
関連する場所
光州 天眞庵聖地