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人物の物語
三国時代

異次頓

異次頓殉教者

506~527

異次頓(イチャドン)は、6世紀初めに新羅の法興王に仕えた近臣で、朝鮮半島の歴史上最初の仏教殉教者とされる。当時の新羅では、新たに伝わった仏教と従来の信仰との間に対立があり、彼は仏教を受け入れようとする王のために自ら命を捧げた。この殉教をきっかけに新羅は仏教を公認するに至り、異次頓は新羅への仏教伝来を象徴する人物として記憶されている。

主な業績

  • 殉教により新羅の仏教公認を導く

関連する場所

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