李奎報
李奎報文人1168~1241
李奎報(イ・ギュボ)は、高麗を代表する文臣であり詩人である。彼の詩文を集めた文集『東国李相国集』は高麗の漢文学における重要な遺産として今日に伝わり、とりわけ高句麗の建国の祖である東明王(朱蒙)の物語をうたった長編叙事詩『東明王篇』を著して、自国の歴史への誇りを文学として表現した。白雲居士という号でも知られ、高麗文学史に欠かせない人物として評価されている。
主な業績
- 高麗代表文人 — 東国李相国集・東明王篇(高句麗建国叙事詩)
関連する場所
江華 李奎報墓
1168~1241
李奎報(イ・ギュボ)は、高麗を代表する文臣であり詩人である。彼の詩文を集めた文集『東国李相国集』は高麗の漢文学における重要な遺産として今日に伝わり、とりわけ高句麗の建国の祖である東明王(朱蒙)の物語をうたった長編叙事詩『東明王篇』を著して、自国の歴史への誇りを文学として表現した。白雲居士という号でも知られ、高麗文学史に欠かせない人物として評価されている。