林炳瓚
林炳瓚義兵将1851~1916
林炳瓚(イム・ビョンチャン、1851~1916)は、崔益鉉の門下にあって師とともに乙巳条約に抗して義兵を挙げた朝鮮末期の義兵将である。1912年には高宗の密命を受け、秘密の抗日組織である独立義軍府を組織し、国権回復を図った。のちに日本によって逮捕されたが節を曲げず、流刑地で断食のすえに殉国した。
主な業績
- 崔益鉉と乙巳義兵、高宗密命で独立義軍府組織(1912年)
関連する場所
群山井邑
1851~1916
林炳瓚(イム・ビョンチャン、1851~1916)は、崔益鉉の門下にあって師とともに乙巳条約に抗して義兵を挙げた朝鮮末期の義兵将である。1912年には高宗の密命を受け、秘密の抗日組織である独立義軍府を組織し、国権回復を図った。のちに日本によって逮捕されたが節を曲げず、流刑地で断食のすえに殉国した。