アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
人物の物語
高麗

一然

一然僧侶学者

1206~1289

一然(イリョン、1206~1289)は、高麗の忠烈王の時代に活動した僧侶であり学者で、普覚国師とも呼ばれる。彼が編纂した『三国遺事』は、檀君神話をはじめとする古代の建国説話や郷歌を収めており、韓国古代史や伝統文化・信仰を理解するうえで欠かせない史料とされている。

主な業績

  • 三国遺事編纂 — 檀君神話・郷歌収録

関連する場所

軍威 麟角寺