李純之
李純之科学者1406~1465
李純之(イ・スンジ、1406〜1465年)は、朝鮮の世宗の時代に活躍した文臣であり天文学者である。彼は中国の暦法をそのまま踏襲する慣行から脱し、漢陽(現在のソウル)を基準に太陽・月・惑星の運行を計算した暦法書『七政算』の編纂に大きく貢献した。朝鮮独自の空と実情に合った暦をつくり上げることで、当時の天文学の水準を一段と高めた人物とされる。
主な業績
- 世宗代の天文学者
- 朝鮮独自の天文暦『七政算』の編纂に貢献
関連する場所
ソウル 景福宮
1406~1465
李純之(イ・スンジ、1406〜1465年)は、朝鮮の世宗の時代に活躍した文臣であり天文学者である。彼は中国の暦法をそのまま踏襲する慣行から脱し、漢陽(現在のソウル)を基準に太陽・月・惑星の運行を計算した暦法書『七政算』の編纂に大きく貢献した。朝鮮独自の空と実情に合った暦をつくり上げることで、当時の天文学の水準を一段と高めた人物とされる。