李義方
李義方武臣?~1174
李義方(イ・ウィバン、1121〜1175)は高麗の武臣で、1170年に鄭仲夫・李高とともに武臣政変を起こし、文臣中心の政治秩序を覆した人物である。政変後は鷹揚龍虎軍の中郎将に任じられ、まもなく大将軍に昇って初期武臣政権の実権を握った。しかし左承宣として趙位寵の乱を鎮圧する最中、鄭仲夫の子である鄭筠に殺害され、武臣政権内部の権力争いを象徴する存在となった。
主な業績
- 鄭仲夫・李高と武臣政変(1170年)主導、初期武臣政権の集権 — 鄭仲夫側に除去
関連作品
- 武人時代(2003)
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