李完用
李完用官僚1858~1926
李完用(イ・ワンヨン、1858~1926)は大韓帝国末期の官僚・政治家であり、国が国権を失っていく過程の中心にいた人物である。彼は乙巳条約、己酉覚書、丁未七条約、そして韓国併合条約の締結を主導し、国の外交権と主権を日本に引き渡す上で中心的な役割を果たした。このため乙巳五賊・丁未七賊・庚戌国賊のいずれにも名を連ね、今日に至るまで代表的な親日派であり売国奴と評価されている。
主な業績
- 乙巳五賊・丁未七賊・庚戌国賊、乙巳勒約・日韓併合条約に先頭に立った親日派代表
関連する場所
ソウル