鄭道伝
鄭道傳宰相学者1342~1398
鄭道伝(チョン・ドジョン、1342~1398年)は、高麗末から朝鮮初期にかけての文臣・儒学者で、号は三峰である。権門勢族の腐敗政治とそれに結びついた仏教を批判し、性理学(新儒学)の理念に基づく中央集権的な官僚国家として朝鮮王朝の建国に貢献した。宰相を中心とする政治論を唱え、漢陽都城と景福宮の設計を主導したが、1398年の第一次王子の乱で李芳遠の勢力に殺害された。
主な業績
- 朝鮮設計・宰相政治論、漢陽都城・景福宮設計、1次王子の乱で暗殺
関連作品
- 鄭道伝(2014)
- 六龍が飛ぶ(2015)
関連する場所
ソウル 景福宮平沢 三峰記念館