正祖
正祖王1752~1800
正祖(1752~1800)は朝鮮王朝第22代の王で、英祖の跡を継いで1776年に即位した。奎章閣を設け、抄啓文臣制によって若い人材を育てるとともに、英祖の蕩平策を受け継いで党派の対立を調整し、実学を奨励した。さらに水原華城を築き、辛亥通共を実施して商業の自由を広げるなど、改革を進めた王として知られる。
主な業績
- 奎章閣・抄啓文臣制、水原華城・辛亥通共、蕩平・実学奨励
関連作品
- イ・サン(2007)
- 赤い袖先(2021)
- 逆鱗(2014)
関連する場所
水原 華城・華城行宮華城 隆陵・健陵