丁若鍾
丁若鍾カトリック殉教者1760~1801
丁若鍾(チョン・ヤクチョン、1760〜1801)は朝鮮・正祖の時代の学者で、実学者・丁若鏞の三番目の兄である。兄弟の中で最も遅くカトリックに入信したが、ハングルの教理書『主教要旨』を著し、信徒団体である明道会の会長を務めるなど初期の朝鮮カトリック教会を導いた。洗礼名はアウグスティノで、弾圧の中でも信仰を守り、1801年の辛酉迫害の際に西小門外で殉教し、2014年に列福された。
主な業績
- 丁若鏞の兄、平信徒団体明道会長・主教要旨 — 辛酉迫害殉教、聖人
関連する場所
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