丁若鏞(茶山)
丁若鏞学者実学者1762~1836
丁若鏞(チョン・ヤギョン、1762〜1836年)は、朝鮮後期を代表する実学者であり文臣で、多くの分野の学問を幅広く取り込み実学を集大成した人物である。彼は『牧民心書』『経世遺表』などの著作を通じて、民のための政治と制度改革の方向を示し、水原華城の築造に用いられた挙重機(滑車を用いた起重機)を考案するなど実用的な技術にも貢献した。康津での18年にわたる長い流刑生活の中でも膨大な著作を残し、朝鮮後期の思想史に深い影響を与えた。
主な業績
- 実学集大成(茶山)、牧民心書・経世遺表、挙重機、康津18年流配
関連する場所
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