中宗(朝鮮)
中宗王1488~1544
中宗(1488~1544)は朝鮮王朝第11代の王(在位1506~1544)で、暴政を行った燕山君を退けた中宗反正によって王位に就いた。即位後は趙光祖ら士林を登用して改革政治を進めたが、彼らとの対立の末、己卯士禍で改革勢力を粛清した。その治世は勲旧派と士林派の対立が本格化した時期であり、朝鮮政治史における重要な転換点とされる。
主な業績
- 中宗反正で即位、趙光祖の改革→己卯士禍
関連作品
- 女人天下(2001)
- 宮廷女官チャングムの誓い(2003)
関連する場所
ソウル 靖陵