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人物の物語
三国時代

武王(薯童)

武王

?~641

武王(幼名は薯童)は百済の第30代の王で、600年から641年まで在位した。治世中は新羅に対して積極的に攻勢をかける一方、高句麗と隋が対立する国際情勢の中で中立的な外交を続けた。益山に弥勒寺を創建するなど仏教を興隆させ、百済の国力回復と復興を図った王として知られる。

主な業績

  • 益山弥勒寺創建、百済復興の試み

関連作品

  • ソドンヨ(2005)

関連する場所

益山 弥勒寺址・王宮里遺跡