太宗武烈王(金春秋)
太宗武烈王王外交603~661
太宗武烈王、諱は金春秋(キム・チュンチュ、603~661年)は新羅の第29代の王(在位654~661年)で、即位前から優れた外交家として知られていた。彼は唐と羅唐同盟を結び、660年に百済を滅ぼして、新羅が三国を統一していく基盤を築いた。ただし、その過程で外部勢力である唐の軍事力を引き入れた点は、後世に評価が分かれる部分でもある。
主な業績
- 羅唐同盟締結・百済滅亡、三国統一の基盤(外勢動員論争)
関連作品
- 大王の夢(2012)
- 善徳女王(2009)
関連する場所
慶州 武烈王陵