論介
論介義妓?~1593
論介(ノンゲ、1574年~1593年)は、朝鮮・宣祖の時代に全羅道長水県の両班の家に生まれ、文禄・慶長の役(壬辰倭乱)における義烈の女性として伝えられる人物である。日本軍によって晋州城が陥落した後、日本の武将を抱きかかえたまま南江に身を投げ、ともに命を落としたと伝えられている。その物語は、戦乱のなかで国のために抵抗した女性の節義を象徴するものとして、長く語り継がれてきた。
主な業績
- 壬辰倭乱晋州城陥落後、倭将を抱きしめ南江に投身した義妓
関連する場所
晋州城 義岩・矗石楼長水 義岩祠