朴正熙
朴正熙大統領1917~1979
朴正煕(パク・チョンヒ、1917~1979)は大韓民国の第5~9代大統領で、1961年の5・16軍事クーデターによって権力を握った。経済開発を強力に推し進め、「漢江の奇跡」と呼ばれる高度成長を導いた一方、維新体制を築いて長期政権を敷き、権威主義的な統治を行った。1979年の10・26事件の際、中央情報部長の金載圭による銃撃で死去した。産業化と政治的論争が交差する韓国現代史の中心人物とされる。
主な業績
- 5・16(1961年)集権、経済開発(「漢江の奇跡」)と維新体制 — 10・26で死亡
関連作品
- 南山の部長たち(2020)
関連する場所
亀尾 生家