徐載弼
徐載弼独立運動家1864~1951
徐載弼(ソ・ジェピル、1864~1951年、英名フィリップ・ジェイソン)は、甲申政変に加わったのちアメリカへ亡命して医師となった、開化期を代表する独立運動家・言論人である。帰国後の1896年にはハングルの新聞『独立新聞』を創刊し、独立協会を率い、独立門の建立を主導して、自主独立と民権の思想を広く説いた。その啓蒙活動は近代的な市民意識を目覚めさせる礎となり、のちに大韓民国の建国功労勲章が追叙された。
主な業績
- 独立新聞創刊・独立協会・独立門 — 民権・自主啓蒙
関連する場所
ソウル 独立門・西大門独立公園