アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
人物の物語
朝鮮王朝

成三問

成三問学者

1418~1456

成三問(ソン・サムムン、1418〜1456)は朝鮮前期の文臣・学者で、世宗の集賢殿の学者として訓民正音(ハングル)の創製に携わった人物である。世祖が甥の端宗から王位を奪うと、成三問は廃された端宗の復位を図ったが計画が露見して処刑された。節義を貫いた死六臣の代表格として知られ、その生涯は学問と忠節を重んじた朝鮮の士人精神の象徴として語り継がれている。

主な業績

  • 死六臣の代表、端宗復位を試み処刑、訓民正音創製に参加

関連する場所

ソウル 死六臣墓(鷺梁津)