申潤福(蕙園)
申潤福画家1758~?
申潤福(シン・ユンボク、1758年〜1814年頃)は、朝鮮後期の画家で、号は蕙園(ヘウォン)である。山水画と風俗画のいずれにも優れ、とりわけ女性の暮らしや男女の情を繊細に描いた風俗画で広く知られている。両班官僚の偽善や二面性をさりげなく風刺した作品も残し、金弘道とともに朝鮮後期の風俗画を代表する画家に数えられる。代表作に「美人図」「月下情人」がある。
主な業績
- 風俗画家(蕙園)、美人図・月下情人
関連作品
- 風の絵師(2008)
- 美人図(2008)
関連する場所
澗松美術館