太祖李成桂
太祖 李成桂王建国始祖1335~1408
李成桂(イ・ソンゲ、1335~1408)は高麗末期の武人で、1388年の威化島回軍によって政権を掌握した。1392年に新王朝・朝鮮を建て、初代国王(太祖)となり、その後都を漢陽(現在のソウル)へ移して朝鮮王朝の礎を築いた。彼による朝鮮の建国は、高麗から朝鮮へと移る韓国史の大きな転換点となった。
主な業績
- 威化島回軍(1388年)→朝鮮建国(1392年)、漢陽遷都
関連作品
- 龍の涙(1996)
- 六龍が飛ぶ(2015)
関連する場所
ソウル 景福宮・宗廟全州 慶基殿九里 東九陵