太祖王建
太祖 王建王建国始祖877~943
太祖・王建(877〜943)は、後三国時代に泰封の将軍として活躍したのち、高麗を建国してその初代国王となった人物である。936年に後三国を統一して長く続いた分裂の時代を終わらせ、各地の豪族を取り込みながら新しい国家の基礎を固めた。後の王たちに残した訓要十条と、かつての高句麗の領土を取り戻そうとする北進政策は、その後の高麗の国家運営に大きな影響を与えた。
主な業績
- 後三国統一(936年)、豪族統合・訓要十条・北進政策
関連作品
- 太祖王建(2000)
- 月の恋人-歩歩驚心:麗(2016)
関連する場所
開城 満月台論山 開泰寺