李滉(退渓)
李滉学者1501~1570
李滉(号は退渓)は朝鮮中期を代表する学者で、朱子学のなかでも理を重んじる主理論を深く体系づけた人物である。君主が修めるべき学問の要点をまとめた『聖学十図』を著し、故郷に陶山書院を建てて後進を育てた。その学問は朝鮮性理学の大きな潮流をなし、今日では1000ウォン紙幣の肖像にもなっている。
主な業績
- 主理論集大成(退渓)、聖学十図・陶山書院、現1000ウォン券の人物
関連する場所
安東 陶山書院
1501~1570
李滉(号は退渓)は朝鮮中期を代表する学者で、朱子学のなかでも理を重んじる主理論を深く体系づけた人物である。君主が修めるべき学問の要点をまとめた『聖学十図』を著し、故郷に陶山書院を建てて後進を育てた。その学問は朝鮮性理学の大きな潮流をなし、今日では1000ウォン紙幣の肖像にもなっている。