李舜臣
李舜臣将軍1545~1598
李舜臣(イ・スンシン、1545~1598)は朝鮮中期の武臣で、文禄・慶長の役(壬辰倭乱)に際して朝鮮水軍を率い、閑山・鳴梁・露梁など主要な海戦で連勝を収めた。亀甲船を前面に立てた戦術で南海の制海権を守り、国を危機から救ううえで大きく貢献した。戦場で書きつづった『乱中日記』は、彼の生涯と戦争の実相を今に伝える貴重な史料として残っている。
主な業績
- 壬辰倭乱の海戦連戦連勝(閑山・鳴梁・露梁)、亀甲船、乱中日記
関連作品
- 鳴梁—海上決戦(2014)
- 閑山:龍の出現(2022)
- 露梁:死の海(2023)
- 不滅の李舜臣(2004)
関連する場所
牙山 顕忠祠統営 閑山島・三道水軍統制営麗水 鎮南館南海 観音浦