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人物の物語
朝鮮王朝

李珥(栗谷)

李珥学者

1536~1584

李珥(イ・イ、1536~1584)は朝鮮中期の文臣であり性理学者で、理気論において気の能動的な役割を重視した立場から、朝鮮性理学を代表する人物として知られる。君主が修めるべき学問をまとめた『聖学輯要』を著し、国防強化を説いた「十万養兵説」でも広く知られている。その学問的地位が評価され、今日では大韓民国の5000ウォン紙幣の肖像となっている。

主な業績

  • 主気論(栗谷)、聖学輯要・十万養兵説、現5000ウォン券の人物

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