アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
人物の物語
朝鮮王朝

柳馨遠

柳馨遠学者実学者

1622~1673

柳馨遠(ユ・ヒョンウォン、1622~1673)は朝鮮中期の実学者で、号は磻渓(バンゲ)である。官職に就くことなく、生涯を学問の研究と後進の育成に捧げ、南人系実学者の第一世代の一人に数えられる。代表作『磻渓随録』では土地制度をはじめとする国家制度全般の改革を論じ、農業を根本とする重農実学の先駆けとなった。

主な業績

  • 重農実学の祖
  • 土地改革と制度改革を論じた『磻溪隧録』を著す

関連する場所

扶安 磻溪書堂