朝鮮王朝
1608년~경제
大同法の施行
Implementation of the Daedong Tax Law
特産物で納めていた貢納を土地面積基準の米・布・銭で徴収する大同法を京畿道から施行し、農民の負担を軽減した。
主な展開
- 1608년京畿道での試験的施行
光海君の時代に李元翼の建議で京畿道において大同法が初めて試験的に実施された。
- 1651년忠清・全羅道への拡大
孝宗の時代に金堉の尽力で忠清道と全羅道にも大同法が拡大して施行された。
- 1708년全国への完全施行
粛宗の時代に平安道・咸鏡道を除く全国で大同法が完全に施行され、100年にわたる改革が完了した。
- 경제 효과貢人と商品経済の発達
大同法の施行により貢人が登場し、商品貨幣経済が発達して朝鮮後期の経済変化をけん引した。