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歴史探訪
石城郷校
朝鮮王朝

石城郷校

忠清南道扶余郡石城面石城郷校길 18

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場所紹介

郷校は儒学者の祭祀と地域民の教育のために設立された高麗・朝鮮時代の国立地方教育機関である。石城郷校を最初に建立した正確な時期は分からないが、朝鮮前期に建てられたと見られる。壬辰倭乱で焼失し、仁祖1年(1623)に再建され、以後数回の修繕を経て今日に至っている。建物の配置は前学後廟で、学習空間である明倫堂を前に、祭祀空間である大成殿を後ろに置く形になっている。その他の建物として、学生の寄宿舎として使われた東斎をはじめ、内三門・外三門・守直舎などがある。石城郷校近くには扶余ヤンソンイ村・定角寺(扶余)・扶余山直里支石墓・扶余能安골고분群がある。