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歴史探訪
忠節祠・尚義齋
朝鮮王朝

忠節祠・尚義齋

慶尚北道 聞慶市 산양면 위만사당길 20-4

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場所紹介

忠節祠と尚義齋は、厳興道の忠誠心を称える建物である。厳興道は朝鮮の志操ある士人で、朝鮮6代の王であった端宗が寧越で弑害されると、その遺体を収めて葬ったという。17世紀半ば以降、忠臣と死六臣に表彰を行う政策が生まれ、厳興道の忠誠心を高く評価して、その子孫を官吏に登用し、厳興道を六臣祠に祀ることとなった。英祖26年(1750年)には厳興道の行跡を称えるため別途に墓を設けたが、英祖31年(1755年)に尚節祠という祠堂を建てた。純祖33年(1833年)に尚節祠は義山書院に昇格したが、興宣大院君の書院撤廃令により撤去された。その後、1900年に義山書院の講堂に該当する尚義齋を建て、位牌を別途に祀って忠節祠とした。(出典:国家遺産庁)