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歴史探訪
ソウル雲峴宮
朝鮮王朝근대건축

ソウル雲峴宮

ソウル特別市 鐘路区 삼일대로 464

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場所紹介

雲峴宮は景福宮のような宮闕ではなく、王族の親族が居住した宮で、鍾路区雲泥洞に位置する史跡である。興宣大院君の一家が居住し生活した私邸であり、高宗が王になる前に生まれ育った所である。雲峴宮は朝鮮朝末期の歴史的事件の大部分が始まった所であり、数多くの改革政策と鎖国政策が実施された所であるため、歴史的象徴性が並外れている。雲峴宮の代表的な建物は1864年9月に竣工した老安堂と老楽堂、そして6年後に増築された二老堂があり、今は一つだけだが、当時は四つあった大門がある。老楽堂は雲峴宮で最も中心となる建物で、家族の還暦や宴などの大きな行事の際に主に用いられた。老安堂は大院君が舎廊房として使用した建物である。老安堂は典型的な韓式瓦屋根の家で、軒先が繊細で美しいのが特徴である。