歴史探訪朝鮮王朝中軍マウル全羅北道南原市引月面日出峰1길24地図で見る場所紹介中軍マウルは智異山徳頭山の裾野に位置する山間の村落で、高い山が屏風のように囲まれたその地域にあった自然村の中で唯一廃村されずに残った村である。壬辰倭乱の際の軍事要塞地として、戦闘部隊を前軍・中軍・後軍と先鋒隊に編成したうち中軍が駐屯した由縁で村名を中軍と呼ぶようになった。