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歴史探訪
亀陽書院
朝鮮王朝

亀陽書院

慶尚北道 奉化郡 봉화읍 산정길 202-17

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場所紹介

亀陽書院は、1914年に初めて白山・卞庚會と鳳隠・卞克泰両先生を奉享する祠堂を建立し、世徳祠と名づけた。1924年に子孫たちによって廟宇、講堂、書斎などが新築され、士林の意向に従って亀陽里社に昇格した。1984年には子孫の卞敎祐が私費で改修する際に規模を拡張し、廟宇、典祀庁、東斎、西斎、三門、門楼、その他の付属建物を新築した。その後、書院に昇格し、大隠・卞安烈先生を主壁とし、卞庚會、卞克泰両先生を配享して今日に至っている。建物としては祠堂である崇節祠、正堂である念修堂と東斎、西斎、内三門、外三門などがある。大隠・卞安烈先生は高麗末に紅巾賊を平定し、1380年に都体察使として雲峰、引月などの地域で倭寇を大破して大きな功を立て、その後、高麗末の新王朝に抗して1390年に流刑地である漢陽で亡くなった。