
朝鮮王朝
雲巖書院(蔚珍)
慶尚北道 蔚珍郡 기성면 기성로 77
地図で見る場所紹介
雲巖書院は1826年(純祖26)に箕城面魯隠洞に建立され、金済・孫舜孝を奉安したが、1868年(高宗5)に撤廃された。1964年には書院の儒生たちの主唱により邱仁里に移築された。1995年10月には書院の補修と平三門の改築が行われ、塀が設置された。現在、雲巖書院内には平三門・講堂・祠堂が一直線上に配置されており、祠堂の脇には碑閣がある。講堂は正面4間、側面2間の規模で、屋根は本瓦で入母屋造りを葺いている。平面は中堂夾室型で、前面には半間規模の縁側を設けた。祠堂は正面3間、側面1間の規模で、屋根は本瓦で切妻造りを葺いている。