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歴史探訪
佛靈寺(清道)
三国時代

佛靈寺(清道)

慶尚北道清道郡梅田面龍山3길99-8

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場所紹介

仏霊寺は大韓仏教曹渓宗第9教区本寺・桐華寺の末寺で、孝養山(虎狼山とも呼ばれる)の飛龍谷隣の山の斜面に位置し、仏心が渓谷に充満するため仏霊寺と呼ばれる。創建の詳細は記録されていないが、新羅645年(善徳女王14年)に元暁大師が創建したと伝えられるのみである。1912年に鳳珠僧が重建し、1930年に宗泰住職が修繕した。その後1985年に智禪僧が寮舎と山神閣を新築した。2000年には大雄殿を上方に移し新築し、現在の姿に至る。仏霊寺には慶尚北道有形文化遺産に指定された仏霊寺塼塔があり、蓮花台座上に座す3体の仏と2基の石塔が交互に浮彫りされており、通一新羅時代の彫刻様式を示している。