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歴史探訪
鳳徳書院
朝鮮王朝

鳳徳書院

慶尚北道 浦項市 남구 장기면 방산로407번길 44

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場所紹介

書院は、朝鮮中期以降に学問を研究し祭祀を行うために、地域の士林によって設立された私設の教育機関である。鳳徳書院は、朝鮮時代の文臣・槐隠 朴斗極の位牌を奉安している。講堂の内部には「鳳徳斎上梁文」「鳳徳斎記」「鳳徳書院」という懸板があり、上梁文によれば1911年に建立されたことがわかる。書院の配置は、外三門・講堂・内三門・祠堂を一直線に配し、大門を入ると講堂があり、その後ろに祠堂である永慕祠を置く前学後廟の配置形態をなしており、密陽朴氏門中が運営および管理を担っている。