近代(開港・大韓帝国)
圓覺寺(金堤)
全北特別自治道金堤市四丁거리1길 20
地図で見る場所紹介
寺院の創建および沿革に関して、1984年に記録された「圓覚寺事蹟碑」によれば、日本統治時代の1927年に日本人僧侶の青木太郎が日本の東本願寺系統の小規模な寺院を創建し、創建当時の名は真照寺であったという。1945年8月の解放直後に、現在の住持である春明・昌石が真照寺を引き継いで圓覚寺と名を改め、寺勢を次第に拡張した。1968年には大雄殿を建て、1970年には鐘閣を新たに建てた。1975年には崔蓮花化主の施主で五層石塔を奉安した。1976年には弥勒仏像を奉安した。