アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
歴史探訪
孤山亭
朝鮮王朝

孤山亭

慶尚北道 安東市 도산면 가송길 177-42

地図で見る

場所紹介

安東の孤山亭一帯は『輿地図書』に孤山の優れた景観が記録されており、孤山の北側には惺斎・琴蘭秀(1530~1604)が1564年(明宗19年)に建てた孤山亭が構えている。孤山亭は退渓・李滉と琴蘭秀など朝鮮時代の儒学者たちが交流し、風流と学問を分かち合った場所で、歴史文化的価値の高い空間であり、退渓が遊覧した礼だん路と聾巖宗宅が隣接する佳松峡の川辺の断崖の下に位置している。洛東江を中心とした水路と岩、森と孤山亭が調和した眺望構造をよく示しており、四季の変化に応じて多様な風光を鑑賞でき、自然と人間の調和を成した景観が現在まで続いている。◎ 韓流の魅力に出会う旅行情報 - ドラマの高愛信とユジン・チェの恋は甘いが、彼らの愛は初めから終わりまで容易ではなかった。偶然の出会いから櫓を漕いで進み、共に釣りをして手を握り、氷の上で互いの身分の差を悟って挫折するまで、彼らのそばには洛東江と孤山亭があった。清凉山の奇岩絶壁とその横の小ぢんまりとした亭は複雑な現実を忘れさせ、川辺に立てばドラマの中の酒幕や渡し場はなくとも愛信とユジンの会話の声が聞こえるようだ。孤山亭へ入るには渡し舟に乗るのではなく橋を渡って行かなければならない。