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歴史探訪
安興寺(慶山)
朝鮮王朝

安興寺(慶山)

慶尚北道 慶山市 장산로 180 (상방동)

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場所紹介

慶山の安興寺は、大韓仏教曹渓宗第10教区本寺である銀海寺の末寺である。新羅時代に創建された寺と伝えられるが、正確な創建時期を示す文献資料はなく、1628年(仁祖6年)に創建されたと推定される。1904年(高宗8年)に湖甫大師が重創し、日帝強占期まで寺勢を維持したが、朝鮮戦争(6・25戦争)で寺の堂宇が焼失し、慶山市白川洞に移転した後、1965年に再び慶山市三南洞へ移転した。しかし寺勢を維持できず、1971年3月に現在の位置である慶山市上方洞へ移り、小さな堂宇を建てて今日に至っている。1994年に大寂光殿を建立し、2002年には石造毘盧遮那仏坐像に改金仏事を行った。近年は慶山仏教会館を新築し、信者のための文化空間・教育空間を活用して布教に努めており、多文化家族や外国人労働者のための小さな音楽会を開催したこともある。