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歴史探訪
愚谷書院
朝鮮王朝

愚谷書院

慶尚北道 義城郡 의성읍 북부길 355-22

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場所紹介

愚谷書院は義城郡義城邑業里にある書院で、1818年に地方儒林の公議で高麗末の学者・呉国華を追慕するために位牌を祀った。先賢の配享と地方教育の一翼を担ってきたが、1868年に大院君の書院撤廃令により毀撤され、1980年に復元した。境内の建物としては崇節祠、崇義堂、神門、東斎、西斎、典祀庁、正門、住所などがある。祠宇である崇節祠には呉国華の位牌が奉安されている。崇義堂は書院の講堂で、中央の板の間と両側の夾室から成り、院内の諸行事と儒林の会合および学問講論の場所として使用している。神門は享祀の際に祭官の出入口として使用し、典祀庁は祭需を準備する場所として使用している。東斎は在院の宿所として、西斎は儒生たちが集まって勉強する場所として使用している。