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歴史探訪
方壺亭 嵌入曲流川
朝鮮王朝

方壺亭 嵌入曲流川

慶尚北道 青松郡 안덕면 방호정로 126-24

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場所紹介

方壺亭は新城渓谷の崖の上に位置する由緒ある亭子である。1619年、朝鮮中期の学者の趙遵道が亡き母を偲ぶ心から建てた亭子である。既存の岩石が細かく砕けたものを堆積物といい、堆積物が積み重なって固まった岩石を堆積岩という。堆積物は主に流れる水によって運ばれ、流れの速度が遅くなる場所に堆積する。その後、地下深くに埋もれて硬い岩石になる。方壺亭の堆積岩は砂岩、泥岩、頁岩などで構成される。もともと堆積物は水平に積み重なっていたが、岩石として固化した後、地層が隆起して傾いた。時が経つにつれて傾いた地層の上部が平らに侵食され、その侵食面の上に方壺亭が置かれて現在の姿となった。