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歴史探訪
無量寺(扶余)
三国時代

無量寺(扶余)

忠清南道扶余郡無量路203

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場所紹介

忠南扶余郡外山面の萬壽山の麓に位置する千年古刹「無量寺」は、新羅の文武王の時代に梵日国師が創建した寺院で、数度の重修を経て現在に至る。国内最高の阿弥陀祈禱道場で、四天王門をくぐると正面に宝物指定の無量寺極楽殿が見える。四天王門は無量寺の美しさを最もよく感じられる場所で、層の区分がない2層の極楽殿と五層石塔(宝物)、石灯(宝物)が一列に並んで壮観を成す。極楽殿所造阿弥陀如来三尊坐像(宝物)もその威容を誇る。無量寺は生六臣の梅月堂・金時習が入寂した場所だ。境内にその浮屠と肖像画がある。行政区画上は扶余郡に属するが、保寧市内の方が近い。