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歴史探訪
松鶴書院
朝鮮王朝

松鶴書院

慶尚北道 青松郡 안덕면 석정길 53

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場所紹介

松鶴書院は粛宗年間(1674~1720)に建立された。李滉(1501~1570)、金誠一(1538~1593)、張顕光(1554~1637)を配享している。松鶴書院は、祭享空間である祠堂、講学空間である講堂と東斎・西斎、および外三門から成る。講堂は正面4間、側面2間の規模である。中央の板の間を中心に左右に温突部屋を置いた中堂挟室を構成している。松鶴書院の懸板がある。東斎・西斎は建物の様式が同一である。正面4間、側面2間の規模である。正面に退縁(板の間)がある。祠堂である尊徳祠は、李滉、金誠一、張顕光の位牌を配享している。正面3間、側面1間の規模である。