
朝鮮王朝
林川郷校
忠清南道扶余郡林川面聖興路75番길6-7
地図で見る場所紹介
郷校は公子と諸聖賢への祭祀を行い、地方民の教育と教化のために国が朝鮮時代に設立した教育機関である。林川郷校の創建年代は確かではないが、朝鮮前期に建てられたものと思われる。元々は旧校里にあったが、粛宗14年(1688年)に現在地に移転した。その後数回にわたり改修が加えられた。現存する建物として大成殿・明倫堂・東斎・西斎などがある。朝鮮時代には国から土地・奴婢・書籍等の支給を受けて学生を教育したが、現在は教育機能は失われ祭祀機能のみが残る。